FX取り引きの流れ

FX口座を開設する際のポイント

口座開設、入金をし終えれば準備は完了。いつでも取引を開始できます。 FX市場は24時間取引できますので、本当にいつでも取引を開始できます。

FXは通貨を買う、もしくは売るを行い、その後そのポジションをまた買う、もしくは売るを行うことにより利益、損失が確定します。

ただその通貨を買っているだけ(売っているだけ)では利益が出ているとは言えません。

まず、取引する通貨のペアを選びます。 通貨ペアは何十も存在します。初心者の方は米ドル、円、ユーロなど世界的に取引が多い通貨のペアで始めることをお勧めします。

なぜならこの3つの通貨の情報は新聞、TV、ネットニュースでいつでも簡単に確認することができ、なじみのある通貨ですので理解もしやすいです。

次にその通貨ペアで取引を行います。「 円でドルを買う」など実際に買うか売るかで取引を開始します。判断はその時の相場をどう読むかです。

米ドル/円の場合、今から円安になると判断したら、円を売ってドルを買い、実際に円安になったら円を買い戻します。

逆に円高に動くと判断したら、ドルを売って円を買い、円高になったら確定させます。

この最初の取引を新規取引(新規建て)と言います。新規取引を始めたら、FX会社の提供するニュース、TV、新聞などのニュースをしっかりチェックし相場の予想をしましょう。

また世界の国々の金融政策や貿易統計などもこまめにチャックしておくべきでしょう。 日経ビジネスなどのメルマガ登録などもお勧めです。為替の動きをこまめにメールで携帯電話に送るサービスもあります。

利益を確定させる

新規取引をして、通貨を持っている状態をポジションと言いますがポジションを持っているだけの状態ですと損失も利益も出ません。 データ上で利益が出ているだけです。

利益を出すには最後に決済することが必要で、一回の取引はそこで初めて終了となり、ここで利益、損失が確定します。

以上がおおまかなFXの取引の流れです。

デモトレードを活用して取引を覚えよう

FX会社によってはデモトレード(仮想取引)が用意されてます。デモトレードでは本番と同じ環境で取引が練習できるようになっています。

実際に取引をされるまえに何度もデモトレードをして、相場の読み方や、売り買いのタイミングなど、取引に慣れるようにしてください。 デモトレードはどれだけ行っても損失は出ません(利益も出ません)。

損失リスクのあるFXを行うには、ある程度の経験が必要です。安易に取引を行うと損失ばかりが先行するという事もあり得ますので十分注意してください。

DMM FXなどでは500万円の仮想資金が用意され、無くなっても何度でもチャレンジできます。練習なので思い切って大きな額で取引を行ってみるとコツも掴みやすいでしょう。

ウォーターサーバー豆知識